テーマ:種田山頭火

Santoka Taneda 種田山頭火 平戸入りの下り 行乞記

種田山頭火の平戸入りの下り、1932(昭和7)年3月31日から4月4日の日記です。 行乞記 (二) 種田山頭火  三月三十一日 晴、行程八里、平戸町、木村屋(三十・中) 早く出発する、歩々好風景だ、山に山、水に水である、短汀曲浦、炭車頻々だ。 江迎を行乞してゐて、ひよつこり双之介さんに再会して夢のや…
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